社会・3月17日
ローマ教皇フランシスコが就任ミサを執り行う
2013年3月17日、第266代ローマ教皇に就任したフランシスコが、バチカンのサン・ピエトロ広場にて就任ミサを執り行いました。世界中から多くの信徒や各国首脳らが参列し、新教皇の本格的な牧会活動がスタートした記念すべき日です。
就任ミサの概要
2013年3月13日にローマ教皇に選出されたアルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(教皇名フランシスコ)は、同月17日にサン・ピエトロ広場で就任ミサを行いました。このミサには世界各国から首脳や宗教指導者、数万人の信徒が参列し、新教皇の誕生を祝福しました。
歴史的背景と影響
フランシスコ教皇は、ラテンアメリカ出身者として初、かつ中南米出身として初めてのローマ教皇であり、イエスズ会出身としても初の教皇となりました。就任当初から質素な生活態度や貧困層への配慮、社会的な弱者に寄り添う姿勢が世界的な注目を集め、カトリック教会に新たな風を送り込む契機となりました。
ポイント
- 2013年3月17日にローマ教皇フランシスコの就任ミサが執り行われた。
- 会場となったのはバチカンのサン・ピエトロ広場である。
- フランシスコは中南米出身およびイエスズ会出身として初のローマ教皇である。