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社会・3月13日

ローマ教皇フランシスコが選出された日

3月13日は、2013年にローマ教皇フランシスコが第266代ローマ教皇に選出された日です。前教皇ベネディクト16世の生前退位に伴うコンクラーベによって選ばれました。中南米出身者として、またイエズス会出身者としても初の教皇誕生となりました。

教皇選出の経緯

2013年2月、前教皇ベネディクト16世が高齢を理由に退位したことを受け、バチカンのシスティーナ礼拝堂で後任を選ぶコンクラーベ(教皇選挙)が開催されました。その2日目である3月13日の投票で、アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が新教皇に選出されました。

フランシスコ選出の歴史的意味

フランシスコの選出は、1200年以上の歴史を持つキリスト教のローマ教皇において、初の「アメリカ大陸出身」および「南半球出身」の教皇誕生となりました。また、伝統的なヨーロッパ中心主義からの脱却や、清貧を重んじる姿勢、社会問題に対する積極的な発言などで世界的な注目を集めました。

ポイント

  • 2013年3月13日に第266代ローマ教皇に選出された。
  • 中南米(アルゼンチン)出身初のローマ教皇である。
  • イエズス会出身としても初のローマ教皇である。
  • 選出時に「フランシスコ」という教皇名を初めて採用した。