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社会・3月11日

山陽新幹線岡山~博多間が開業

3月11日は、1975年(昭和50年)に山陽新幹線の岡山駅〜博多駅間が開業した日です。これにより、新大阪駅から博多駅までの全線が開通し、日本の大動脈である東海道・山陽新幹線が一本で結ばれました。西日本地域の交通体系に大きな変革をもたらした歴史的な出来事です。

山陽新幹線の岡山〜博多間開業

1975年(昭和50年)3月11日、山陽新幹線の新大阪〜博多間のうち、すでに開業していた岡山〜博多間を除く区間が繋がり、全線開業を迎えました。これにより、東京から博多までが新幹線で結ばれることとなりました。

背景とその後の影響

東海道新幹線の成功を受け、さらなる広域経済圏の結びつきや輸送力増強の要請から山陽新幹線の建設が進められました。全線開業により所要時間は大幅に短縮され、中国地方や九州と関西・関東を結ぶ大動脈として、日本の経済や観光に多大な影響を与えました。

ポイント

  • 1975年(昭和50年)3月11日に開業した。
  • 岡山駅~博多間の開業により、山陽新幹線が全線開業となった。