歴史・3月2日
ローマ教皇ピウス12世が即位
1939年3月2日、ローマ教皇ピウス12世が即位しました。第二次世界大戦前夜という激動の国際情勢の中、教皇として世界平和への尽力や教会の指導にあたることになりました。
ピウス12世の即位
1939年3月2日、前教皇ピウス11世の死去に伴うコンクラーベを経て、エウジェニオ・パチェッリ枢機卿がローマ教皇に選出され、ピウス12世として即位しました。誕生日は彼の63歳の誕生日でもありました。
時代背景と影響
即位した時期は、ナチス・ドイツの台頭などにより第二次世界大戦が勃発寸前の緊迫した状況下にありました。ピウス12世は中立の立場をとりつつ、平和的解決を訴え、戦中・戦後を通じて人道的支援や教会の指導を行いました。
ポイント
- 1939年3月2日にローマ教皇として即位した。
- 本名はエウジェニオ・パチェッリ。