文化・芸術・2月27日
ポケットモンスター赤・緑が発売され、ポケモンシリーズが誕生
1996年2月27日は、ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 緑』が日本国内で発売された日です。この発売によって「ポケットモンスター」シリーズが誕生し、世界的な大ヒットコンテンツへと成長する第一歩となりました。
『ポケットモンスター 赤・緑』の発売と誕生
1996年2月27日、任天堂の携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」用ソフトとして『ポケットモンスター 赤』および『ポケットモンスター 緑』が発売されました。開発は株式会社ゲームフリークが担当し、ポケットに収まるサイズの小型モンスター「ポケモン」を集めて交換し、育成しながら冒険を進めるという独自のゲームシステムが構築されました。
通信機能を用いた画期的な遊び方
本作の最大の特徴は、ゲームボーイの通信ケーブルを使用してプレイヤー同士でポケモンの交換や対戦ができる点でした。『赤』と『緑』で出現するポケモンの種類を変えることで、他のプレイヤーとの通信を不可欠な要素とし、口コミを中心に人気が広がっていきました。
その後の影響と「Pokémon Day」の制定
『赤・緑』の発売以降、アニメ、カードゲーム、グッズなど多方面へ展開され、日本国内のみならず世界中で親しまれるコンテンツとなりました。記念すべき最初のソフトが発売された2月27日は、ファンの間や国内外の記念日において「Pokémon Day」としても親しまれています。
ポイント
- 1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 緑』が発売された。
- 開発元は株式会社ゲームフリークである。
- ゲームボーイの通信機能を用いたポケモン交換システムが大きな特徴となった。