歴史・2月16日
硫黄島の戦いでアメリカ軍が摺鉢山を包囲・攻撃開始
硫黄島の戦いにおいて、アメリカ軍が島内の要衝である摺鉢山(すりばちやま)の包囲と攻撃を開始した歴史的な日付です。太平洋戦争末期の激戦地として知られ、日米双方に甚大な損害を出した戦闘の一場面です。
摺鉢山攻撃の開始
硫黄島に上陸したアメリカ軍は、島の南西部にそびえる標高約169メートルの摺鉢山周辺への進撃と攻撃を開始しました。同山は島全体を見渡せる戦略的要衝であり、日本軍は地下陣地や洞窟網を活用して頑強な抵抗を行いました。
戦闘の背景と影響
硫黄島は本土空襲を行うアメリカ軍機の中継基地として、また日本軍にとっては絶対国防圏の重要拠点として位置づけられていました。摺鉢山の攻防戦は島の制圧に向けた大きな山場となり、その後の激しい地上戦へとつながっていきました。
ポイント
- 対象日は2月16日です。
- 太平洋戦争中の硫黄島の戦いにおける軍事行動です。
- アメリカ軍が摺鉢山の包囲および攻撃を行いました。