国際・2月16日
ガンビアがイギリスから独立
2月16日は、西アフリカのガンビアがイギリスから独立を果たした日です。1965年のこの日、ガンビアは長年のイギリス統治から脱却し、主権国家としての歩みを始めました。英連邦(コモンウェルス)の一員としての独立でした。
独立の経緯
ガンビア川流域に位置するガンビアは、19世紀以降イギリスの植民地および保護領として支配されてきました。第二次世界大戦後、世界的な脱植民地化の潮流の中で自治権の拡大が進み、1965年2月16日にイギリスからの独立が正式に達成されました。
その後の動向
独立当初はイギリス国王を元首とする立憲君主制(総督を置く形式)をとりましたが、1970年に共和制へと移行しました。その後も政治体制の変更や国際機関への加盟など、国家としての基盤固めを進めていきました。
ポイント
- ガンビアは1965年2月16日にイギリスから独立した。
- 1970年に共和制へ移行した。
- 英連邦(コモンウェルス)の加盟国である。