スポーツ・2月15日
長野オリンピック閉幕(1998年)
1998年2月15日、第18回冬季オリンピック大会(長野オリンピック)が閉幕しました。アジアで2回目の開催となった本大会は、多くの感動とドラマを生み、16日間にわたる熱戦に幕を下ろしました。
長野オリンピックの閉幕
1998年2月7日に開幕した長野オリンピックは、2月15日に閉幕式を迎えました。「SNOWBOARD」などの新競技が採用され、世界各国から多くの選手が参加して熱戦が繰り広げられました。閉幕式では、次回の開催地であるアメリカ・ソルトレークシティへオリンピック旗が引き継がれました。
大会の成果と影響
日本選手団はスキージャンプ団体での金メダルをはじめ、冬季オリンピック史上最多となるメダルを獲得し、国民的な盛り上がりを見せました。「環境五輪」を掲げた運営や、ボランティアの活躍なども高く評価され、日本のスポーツ史および長野県の歴史において重要な節目となりました。
ポイント
- 1998年2月15日に長野オリンピックが閉幕した。
- アジアでの冬季オリンピック開催は、1972年の札幌大会以来2回目であった。
- 日本は金メダル5個を含む多数のメダルを獲得した。