社会・2月15日
明治大学創立(1881年)
1881年2月15日、明治大学の前身である明治法律学校が創立されました。岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操の3人の法律家によって東京神田に設立され、「権利自由」「自治独立」の建学の精神を掲げて発展しました。
明治法律学校の創立
1881年(明治14年)2月15日、フランス法律学校の設立に携わった若き法律家たち(岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操)を中心に、明治法律学校が創立されました。当時の日本において、欧米の近代的な法学教育を行うとともに、次代を担う法律家の育成を目的として設立されました。
建学の精神と発展
創立者たちは「権利自由」「自治独立」の精神を掲げ、在野の法律家としての気風を育みました。その後、専門学校令を経て1920年(大正9年)に大学となり、現在の明治大学へと引き継がれています。日本の近代法学および高等教育の発展に大きな足跡を残しました。
ポイント
- 1881年2月15日に明治大学の前身である明治法律学校が創立された。
- 創立者は岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操の3名である。
- 「権利自由」「自治独立」を建学の精神としている。