国際・2月8日
ガンビアが独立した日
2月8日は、西アフリカのガンビアがイギリスから独立を果たした日です。1965年のこの日、ガンビアは長年の植民地支配から脱し、主権国家としての歩みを始めました。現在では同国の独立記念日として祝われています。
独立の経緯
ガンビアは19世紀以降、イギリスの植民地および保護領となりました。第二次世界大戦後、世界的な脱植民地化の流れのなかで自治権の拡大が進み、1965年2月8日にイギリス連邦内の王国として独立を達成しました。その後、1970年には共和制に移行しています。
歴史的背景と記念日としての意味
ガンビア川の流域に位置する同国は、アフリカ大陸で最も国土が小さい国の一つです。イギリスによる統治時代を経て独立した2月8日は、国民にとって自国の主権とアイデンティティを確認する重要な記念日となっています。
ポイント
- ガンビアは1965年2月8日に独立した。
- 独立当時はイギリス連邦内の王政(総督を置く形態)であった。
- 1970年に共和制へ移行した。