国際・2月7日
グレナダがイギリスから独立
2月7日は、カリブ海に位置する島国グレナダがイギリスから独立を果たした記念すべき日です。1974年のこの日、長年の植民地支配から脱却し、主権国家としての歩みを始めました。現在ではグレナダの独立記念日として祝われています。
グレナダの独立の歴史
グレナダは1974年2月7日にイギリスから独立を達成しました。かつてはフランスやイギリスの植民地争奪の舞台となり、長年にわたりイギリスの統治下にありました。20世紀に入ると自治権の拡大が進み、1967年にはイギリスのassociated state(関連国家)となって内政自治권을獲得した後、1974年に完全な独立を果たしました。
独立後の動向と記念日
独立時の初代首相にはエリック・ゲリーが就任しました。独立後もイギリス国王を元首とする英連邦王国の一員であり、総督が置かれています。2月7日の独立記念日は、グレナダ国内において重要な祝日とされており、パレードや式典などの記念行事が開催されます。
ポイント
- グレナダは1974年2月7日にイギリスから独立した。
- イギリス国王を元首とする英連邦王国の一つである。
- カリブ海に位置し、「スパイス・アイランド」の別名を持つ。