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歴史・1月20日

昭和天皇の第1皇女・照宮成子内親王が誕生

1925年(大正14年)1月20日、昭和天皇の第1皇女である照宮成子内親王が誕生しました。皇室における重要な皇族の誕生として、当時広く国民に祝福された出来事です。成子内親王はのちに東久邇宮盛厚王と結婚し、戦後の皇籍離脱を経験するなど、激動の昭和史を生きました。

照宮成子内親王の誕生

1925年1月20日、昭和天皇と香淳皇后の間の第1子(長女)として誕生しました。幼称は照宮(てるのみや)、お印は雪(ゆき)です。天皇夫妻にとって初めての子どもの誕生は、国民からも大きな慶事として迎えられました。

その後の歩みと歴史的背景

成子内親王は1943年に東久邇宮盛厚王と結婚しました。しかし、第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指令による皇籍離脱に伴い、民間人(東久邇成子)となりました。戦後は5児の母として暮らしましたが、1961年に満36歳で薨去(死去)しました。激動の昭和時代を皇族として、そして一人の女性として駆け抜けた生涯でした。

ポイント

  • 1925年1月20日に誕生した。
  • 昭和天皇と香淳皇后の第1皇女(長女)である。
  • 幼称は照宮、お印は雪。
  • のちに東久邇宮盛厚王と結婚した。