社会・1月19日
セブン-イレブン・ジャパンが設立された日
1月19日は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが設立された日です。日本のコンビニエンスストア業界において大きな足跡を残した同社の設立は、その後の流通小売業界や人々のライフスタイルに多大な影響を与えました。
セブン-イレブン・ジャパンの設立
1973年1月19日、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの前身となる株式会社ヨークセブンが設立されました。その後、1978年に株式会社セブン-イレブン・ジャパンへと社名を変更しました。アメリカ発祥のコンビニエンスストアシステムを日本に導入し、独自の展開を進めることとなります。
日本における展開と影響
同社は日本初のコンビニエンスストアチェーンとして店舗網を拡大し、24時間営業や独自のPOSシステム(販売時点情報管理)の導入など、日本の小売業に革新をもたらしました。現在では国内最大の店舗数を誇るチェーンの一つとなり、地域社会のインフラとしての役割も担っています。
ポイント
- 株式会社セブン-イレブン・ジャパンは1973年1月19日に設立された。
- 当初の社名は株式会社ヨークセブンであった。
- 1978年に現在の株式会社セブン-イレブン・ジャパンへ商号を変更した。