国際・1月15日
ハイチ大地震が発生(2010年)
2010年1月15日、カリブ海の島国ハイチでマグニチュード7.0の大地震が発生しました。首都ポルトランスを中心に甚大な被害をもたらし、多くの人命が失われるなど、同国にとって歴史的な大惨事となりました。
ハイチ大地震の概要
2010年1月15日(現地時間1月14日)、ハイチの首都ポルトープランスの西方を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生しました。震源が浅かったことや、現地の脆弱な建築物構造が災いし、首都機能がほぼ麻痺するなど、建物が広範囲にわたって倒壊しました。
被害と国際社会の対応
この地震により、政府発表や国際機関の推計で数十万人規模の死者・行方不明者が出るなど、甚大な人的・物的被害が発生しました。また、多くの国民が家を失い避難生活を余儀なくされました。事態を受けて国連や各国政府、国際NGOなどが緊急支援チームを派遣し、医療支援や物資の配給など大規模な救援活動が行われました。
ポイント
- 発生日は2010年1月15日(現地時間では1月14日)。
- 地震の規模はマグニチュード7.0。
- 首都ポルトープランス近郊が大きな被害を受けた。