社会・1月14日
タワーレコード日本上陸の日
1月14日は「タワーレコード日本上陸の日」です。1979年のこの日、米国のレコードチェーン「タワーレコード」の日本1号店が東京都杉並区の西荻窪に開店しました。日本の音楽シーンやレコード流通に大きな影響を与えた記念すべき日です。
タワーレコード日本上陸の経緯
1979年1月14日、米国・カリフォルニア州発祥のレコード店であるタワーレコードが、日本法人を設立して第1号店を東京都杉並区の西荻窪駅前にオープンしました。当時の日本においては画期的だった豊富な品揃えや、独自の音楽的センスを反映した展開により、日本の音楽ファンや業界に強いインパクトを与えました。
その後の展開と影響
西荻窪店での開業を皮切りに、タワーレコードは日本国内の主要都市へと店舗網を拡大していきました。「No music, No life.」などのキャッチコピーでも知られ、輸入盤CDの普及やインディーズ音楽の発信地としても日本の音楽文化の多様化に貢献しました。
ポイント
- 1979年1月14日に日本1号店が西荻窪にオープンした。
- 豊富な品揃えと独自の音楽情報発信で日本の音楽シーンに影響を与えた。