文化・芸術・1月11日
ウィキペディア日本語版の項目数が100万を超える(2008年)
2008年1月11日、ウィキペディア日本語版の総項目数(記事数)が100万を超えました。2001年のプロジェクト発足から約7年での大台到達となりました。インターネット上のフリー百科事典として、日本語による知識共有の大きなマイルストーンとなりました。
ウィキペディア日本語版の100万項目達成
2008年1月11日、オープンアクセスのフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の日本語版において、登録された記事の総数が100万項目に到達しました。世界中のボランティア執筆者(編集者)による協力を通じて、急速にコンテンツが拡充された結果です。
その後の影響と発展
100万項目の達成は、日本語インターネットコミュニティにおけるオープンソース型の知識蓄積の成果を示す象徴的な出来事となりました。その後も項目数は増え続け、現代における主要な情報インフラの一つとして広く利用されています。
ポイント
- ウィキペディア日本語版の項目数が100万を超えたのは2008年1月11日である。
- プロジェクトの開始から約7年での100万項目到達となった。