文化・芸術・1月9日
映画『サウンド・オブ・ミュージック』が日本初公開
1月9日は、名作映画『サウンド・オブ・ミュージック』が日本で初めて公開された日です。ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演によるこのミュージカル映画は、日本でも多くの観客を魅了しました。世界的な大ヒット作の日本上陸は、当時の映画史において重要な出来事となりました。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の日本初公開
1965年に制作されたアメリカ映画『サウンド・オブ・ミュージック』は、日本では1965年(昭和40年)1月9日に初公開されました。オーストリアを舞台に、修道女マリアとトラップ一家の絆、そして第二次世界大戦前夜の緊迫した時代背景を描いた作品です。「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など、数々の名曲とともに世界中で愛され続けました。
作品の背景と影響
ブロードウェイの舞台ミュージカルを映画化した本作は、公開当時、世界的な興行記録を塗り替える大ヒットとなりました。日本においても公開されるやいなや大きな話題となり、劇中の楽曲は音楽の教科書に採用されるなど、日本の音楽教育や大衆文化にも深い影響を与えました。
ポイント
- 『サウンド・オブ・ミュージック』はロバート・ワイズが監督を務めた。
- 主演はジュリー・アンドリュースが務めた。
- 劇中歌の「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などは広く知られている。