歴史・1月7日
昭和天皇崩御
1月7日は、第124代天皇である昭和天皇が崩御された日です。激動の昭和時代が終わりを告げ、同日中に新元号「平成」が発表されました。日本近代史における大きな転換点となった歴史的な日です。
昭和天皇の崩御
昭和64年(1989年)1月7日午前6時33分、昭和天皇は吹上御所で崩御されました。享年87歳でした。これを受けて、日本政府は直ちに臨時閣議を開き、新しい元号を「平成」とすることを決定し、午後に発表されました。
歴史的背景とその後の影響
昭和天皇は1926年(大正15年/昭和元年)の即位以来、第二次世界大戦の開戦と敗戦、そして戦後の復興から高度経済成長期に至るまでの激動の時代を在位されました。崩御に伴い、同日付けで皇太子明仁親王が第125代天皇に即位し、日本は新たな時代へと歩み出しました。
ポイント
- 昭和天皇の崩御日は1989年(昭和64年)1月7日である。
- 崩御に伴い、同日より元号が「昭和」から「平成」へ改元された。