歴史・1月3日
藤原道長が太政大臣を辞任
寛弘元年12月16日(1004年1月3日)、平安時代の公卿・藤原道長が太政大臣を辞任しました。道長は同年10月に太政大臣に就任したばかりでしたが、わずか数ヶ月での辞任となりました。
太政大臣辞任の経緯
藤原道長は寛弘元年10月16日に太政大臣に就任しましたが、同年12月16日にその職を辞しました。当時、太政大臣の地位にはあったものの、短期間での辞任劇となりました。
その後の動向
太政大臣を辞任した後も、道長は朝廷における実権を握り続け、娘の彰帝を中宮とするなどして権勢を拡大していきました。政権の中心人物としての立場は揺るぎませんでした。
ポイント
- 日付はユリウス暦換算による1004年1月3日(寛弘元年12月16日)である。
- 藤原道長は就任からわずか数ヶ月で太政大臣を辞任した。