科学・技術・1月3日
スティーブ・ジョブズらが「アップルコンピュータ」を法人化
1977年1月3日、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックによって創業されたアップルコンピュータが、正式に法人化されました。個人用コンピュータの普及における大きな転換点となった歴史的な出来事です。
法人化の経緯
スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、1976年にアップルを創業し、「Apple I」などを開発しました。事業の拡大と本格的な資金調達、組織体制の強化を目指し、1977年1月3日に「アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)」として法人組織となりました。
その後の影響
法人化の同年に発表された「Apple II」は大ヒットを記録し、パーソナルコンピュータ市場の拡大に大きく貢献しました。その後も革新的な製品を次々と世に送り出し、現代のIT業界をリードする企業へと成長していきました。
ポイント
- 1977年1月3日にアップルコンピュータが法人化された。
- 主な創業者にはスティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアックが含まれる。
- 法人化に伴い、マイク・マーククラらが経営に参加し資金面や体制が強化された。