歴史・1月2日
東京・浅草に日本初の本格的西洋館「凌雲閣(十二階)」が着工
1月2日は、東京・浅草に日本初の本格的西洋館である「凌雲閣(十二階)」が着工された日です。明治時代を象徴する高層建築として、当時の人々に大きな驚きと話題を提供しました。日本の近代建築史における重要なマイルストーンの一つです。
凌雲閣(十二階)の着工と概要
凌雲閣は、東京・浅草に建設された日本初の本格的な高層西洋建築です。通称「十二階」とも呼ばれ、その名の通り12階建てのレンガ造りの塔でした。設計はイギリス人の建築家W・K・バルトンが携わったことでも知られています。
当時の背景とその後の影響
明治時代の近代化が進む中、日本の建築技術や都市景観に大きな変革をもたらす象徴的な建造物として着工されました。浅草のランドマークとして開業後も長く親しまれましたが、後の歴史的災害によって姿を消すことになります。
ポイント
- 東京・浅草に建設された日本初の本格的西洋館である。
- 「十二階」の通称で親しまれた12階建ての建築物である。
- 1月2日に着工された。