今回の新曲について日向は、「つい周囲に合わせてしまいがちな日常の中で、ふと『自分の好きなものはこれだ』と叫びたくなるときがある。そんな素直な感情をそのまま音に乗せた」と楽曲制作の背景を語った。

曲名にもある「別に何でもいいじゃん」というフレーズは、ネガティブな諦めではなく、多様な価値観を認めた上で自分らしくあろうとする、軽やかで前向きな決意を表現しているという。

アップテンポなメロディラインと、飾らない日常の風景を描いた歌詞が特徴的で、先行配信されたショート動画では、多くのリスナーから「背中を押された」「自分も好きなものを堂々と好きと言いたい」といった共感の声が数多く寄せられている。

また、ミュージックビデオでは、日向本人が趣味の読書やカフェ巡りを楽しむ等身大の姿が映し出されており、楽曲のテーマである「何が好きでも自由」というメッセージを視覚的にも表現している。

日向は今後の活動について、「この曲が、誰かにとっての小さな一歩や、好きなものに自信を持つきっかけになれば嬉しい。これからも肩の力を抜いて、自分の音楽を届けていきたい」と笑顔を見せた。

今回のリリースを記念して、今週末にはSNS上でファン参加型のキャンペーンも予定されており、楽曲の盛り上がりはさらに加速しそうだ。