アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると、震源はニウエ島近海で、地震の規模を示すマグニチュードは8.7と推定されています。この地震を受けて太平洋津波警報センターは周辺海域に津波警報を発令しており、近隣諸国にも警戒を呼びかけています。

当時、島内の高台にある展望スポットで風景を撮影していたハヤカさんは、突如として激しい揺れに見舞われました。ハヤカさんは直後の投稿で「足元が大きくうねり、立っていることが困難なほどの揺れだった」と当時の恐怖を振り返っています。

ハヤカさんは周囲の地元住民たちと連携し、迅速に高台のさらに奥にある避難所へと移動を完了しました。現在は避難所内で待機中であり、自身の安否について「幸いにも無傷であり、周囲の方々の助けを借りて安全を確保できている」とフォロワーに向けてメッセージを送っています。

現地では断続的に余震が続いており、建物の亀裂やインフラの一部遮断が報告されています。しかし、島内のコミュニティは非常に団結力が強く、高齢者や観光客を優先的に避難させるなどの助け合いが見られているとハヤカさんは伝えています。

今後の津波の到達予測について、ハヤカさんは「海面の変化には細心の注意を払っている。現地の防災当局の指示に従い、状況が落ち着くまで避難を継続する予定」と冷静に対処する姿勢を示しました。

現地の通信状況は依然として不安定ですが、ハヤカさんは自身のSNSを通じて現地の被害状況や避難所の様子を随時更新しており、その的確な発信に多くのエールが寄せられています。引き続き、安全が確認されるまでの注意深い行動が求められます。