数学」カテゴリーアーカイブ

コンピュータでよく使われる2進数と16進数について

By | 2016年12月28日

コンピュータの内部では、私たちが普段使っている 10進数 とは違った規則の数が使われています。 主に使われているのが 2進数 と 16進数 です。 今回は、10進数の規則について改めて確認した後、これらの特別な数の規則について紹介します。 … 続きを読む »

扇形の弧の長さと面積の求め方

By | 2016年12月9日

半径の長さと、中心角が弧度法(ラジアン)で与えられたときの扇形の円弧の長さと面積を求める方法についてです。 扇形の弧の長さを計算する 半径の長さと中心角の大きさから、扇の弧の長さを求める以下のような公式があります。 $$扇の弧の長さ = 半… 続きを読む »

弧度法(ラジアン)の定義と度数法への変換

By | 2016年12月7日

プログラムで角度や三角関数を扱うとき、場合によっては弧度法(ラジアン)と度数法(°)を使い分ける必要があります。 今回は、弧度法の定義と、それを度数法へ変換するための考え方について紹介します。 弧度法(ラジアン)の定義 1ラジアンの定義は「… 続きを読む »

漸化式の定義と一般項

By | 2016年10月22日

前回は群数列について解説しました。今回から漸化式について解説します。 漸化式は、数列の項がそれ以前の項の関数を使って再帰的に求められる等式のことです。 等差数列の漸化式 漸化式は、初項 $a_1$ と、ある項 $a_n$ とその次の項 $a… 続きを読む »

群数列の解き方と練習問題

By | 2016年10月21日

前回は特殊な数列の一般項を求める階差数列について解説しました。 今回も、特殊な数列の発展問題である群数列について解説します。数列の項が集まってあるグループを作りながら増加(減少)していくのが群数列です。 群数列の問題 練習問題1 1から順に… 続きを読む »

シグマ(Σ)を利用した数列の和の計算と公式

By | 2016年10月17日

前回は等比数列の和に関して解説しました。 今回は、いままで解説してきた数列(等差数列、等比数列)よりも複雑な一般項を持つ数列の和を計算する際に使われる、数学記号シグマ(Σ)とその計算方法について解説します。 シグマ(Σ)とは シグマは、数列… 続きを読む »