はじめてのjavascript

By | 2016年8月29日

javascriptは、ホームページに様々な機能や動きを追加できるスクリプト言語です。HTMLとCSSだけでは作ることが難しい動的な処理(リアルタイムな処理)などを作ることができます。

HTMLソース内に書き込むことができるため、Webページ上で簡単に動かすことができます。

javascriptを書く場所

javascriptをHTMLソース内に書くにはscriptタグを使います。scriptタグは head や body と同じく、 htmlタグの直下のタグです。

具体的には、以下のようにscriptタグを指定します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>はじめてのjavascript</title>
</head>

<body>
<h1>はじめてのjavascript</h1>
</body>

<script>
// ここにjavascriptを書いていく
</script>

</html>

上記のように <script>〜</script> で囲われた部分にjavascriptを書きます。

javascriptでアラート表示

javascriptでできる最も簡単な処理は警告(アラート)を画面に出すことです。

実際に使う機会はあまりない処理ですが、わかりやすいjavascriptの動作例であるため紹介します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>はじめてのjavascript</title>
</head>

<body>
<h1>はじめてのjavascript</h1>
</body>

<script>
alert("こんにちは!");
</script>

</html>

これで、ページを開いた瞬間に以下のようなアラートが出現します。

javascriptでアラート

次回は、javascriptで行った処理の結果や数値を表示するためのログコンソールについて説明します。

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